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旭鳳 泰平TAIHEI 純米吟醸 八反錦 1800ml 【広島/旭鳳酒造】

【製造年月(瓶詰年月)】2017年8月
【醸造元】旭鳳酒造
【アルコール】16〜17%
【原材料】米、米麹
【原料米】広島県産「八反錦」
【精米歩合】60%
【日本酒度】+4
【酸度】2.0

【蔵元ファイスブックより引用】
旭鳳酒造は1865年(坂本龍馬・寺田屋事件の前年)に広島市の太田川の醸造に適した軟水の名水を使う酒蔵として創設され、非常に古い歴史があります。
6代目蔵元はこの水に自社酵母を合わせた県産米から、独特の味の酒を製造し全国的にも注目されていました。
その6代目の濱村泰司が昨年に逝去し、26歳の濱村洋平が7代目蔵元に就任しました。
伝統の技術をこの若さで修得するには、血のにじむような努力を重ねました。
支えてくれたのは、常に強気で前向きな母親でした。
「けっして負けることは許されない」
この言葉で7代目蔵元は遂にあたらしい酒をプロデュースしました。
名付けて「TAIHEI」です。※泰平は先代泰司と息子洋平から命名しました。
酒のラベルは酒屋では、めったに見ることがない絵画的なデザインにしてみました。
白紙のキャンバスに油絵風の絵を描き入れ、粗削りな絵はこれからの旭鳳の新しい旅立ちをイメージしています。
もちろん奇をてらうものでなく、十分に考えたものです。
さて杜氏とは酒の造りの責任者であり蔵人達のリーダーです。
7代目蔵元が自ら蔵元杜氏となり、そして新たな旭鳳の軸となる酒を造る決意を固めました。
日本にひとつしかない旭鳳独自の酵母を使用し、広島県産米にこだわり、さらに水は広島の清流太田川の軟水を使っています。
7代目蔵元は日本でオンリーワンの酒蔵を目指しています。

【味わいについて】
爽やかな吟醸香があり、口に含むと、お米の旨味、さわやかでキレの良い酸味、という複雑でとても味わい深いです。
7代目蔵元杜氏の洋平氏が、「旭鳳」の伝統の味わいを踏襲しつつも、独自の新しい酒づくりに邁進しています!

旭鳳 泰平TAIHEI 純米吟醸 八反錦 1800ml 【広島/旭鳳酒造】

価格:

2,700円 (税込 2,916円)

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